WEB CMの制作会社の選び方と費用|テレビCMとの違い、配信先ごとの作り分け

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WEB CMの制作会社の選び方と費用|テレビCMとの違い、配信先ごとの作り分け

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自社サービスのWEB CMを1本作りたい。そう決めて何社かに声をかけると、返ってくる見積もりは10万円台のこともあれば、300万円を超えることもあります。

同じ「30秒のWEB CM」という言葉で頼んでいるのに、なぜ30倍近い差が出るのか。しかも、その差がどこから来ているのかは「弊社は品質が違いますので」で片づけられてしまい、社内で予算を通す立場からすると、これが一番困ります。

この差を生んでいるのは、腕の良し悪しではありません。「何を、どこまで、どの期間使うために作るか」という前提のちがいです。そしてWEB CMには、テレビCMとは別の、WEBならではの費用の決まり方があります。

この記事では、WEB CMの制作会社をどう選び、費用がどう決まるのかを、制作の現場から整理します。読み終えるころには、自社の案件がどの価格帯に入るのか、見積書のどこを見れば差が分かるのかを、自分で判断できるようになっているはずです。

WEB CMとテレビCMは「何が」違うのか

WEB CMとテレビCMの違いは、「YouTubeで流すか、テレビで流すか」という配信場所のことだと思われがちです。ですが実務で効いてくる違いは、次の3つです。

  1. 審査の重さ — テレビCMは各放送局の考査を通す必要があります。業態(その商材を放送してよいか)と表現(誇大でないか等)の2段階で、通過までに1週間から数週間かかることもあります。WEB CMは各媒体の広告ポリシーに沿っているかの審査で、おおむね日単位で済みます。表現の自由度も、WEBのほうが広いのが一般的です。
  2. 費用の構造 — テレビCMは「制作費+放映費」で、放映費が大きく膨らみます。WEB CMは「制作費+配信費」で、配信費を数万円から自分で調整できるのが特徴です。後述しますが、少額から始めて反応を見ながら増やせます。
  3. 効果の見え方 — テレビCMはGRP(視聴率×放映回数)や認知調査で間接的に測ります。WEB CMは再生数・視聴完了率・そこからの申込みまで数字で追えるので、次の一手を決めやすい。

尺(長さ)も違います。テレビCMは15秒・30秒が基本ですが、WEB CMは6秒から数分まで自由です。この自由さが、あとで述べる「配信先ごとの作り分け」に直結します。

費用感の差も大きいです。テレビCMは制作費が100万円以上になりやすいうえ、放映費が別にかかります。一般的に、関東キー局の15秒1本あたりの放映費は30万〜100万円程度、独立局でも2.5万〜4万円程度とされ、まとまった露出を狙うとトータルで数百万円から数千万円規模になることが多いとされます。これに対してWEB CMは、制作費を抑え、配信費を少額から始めて反応を見ながら増やせるのが強みです。

WEB CMテレビCM
審査媒体の広告ポリシー(日単位)放送局の考査(業態+表現・数週間)
費用の構造制作費+配信費(配信は数万円から)制作費+放映費(放映費が高額)
尺6秒〜数分(自由)15秒・30秒が基本
ターゲティング年齢・興味関心まで細かく設定エリア・時間帯が主
効果測定再生・完了率・申込みまで数値化GRP・認知調査(間接)

どちらが優れているという話ではありません。広く世の中に届けたいならテレビ、狙った層に効率よく届けて数字で回したいならWEB、という使い分けです。テレビCMそのものの費用や作り方はテレビCMの記事で詳しく扱っています。この記事ではWEB CMに絞って進めます。

WEB CMの費用相場は「3つの価格帯」で考える

WEB CMの費用は3つの価格帯で考える。簡易10〜50万円(既存素材・テロップ・BGM)、標準50〜100万円(オリジナルの絵・簡単な撮影・ナレーション)、本格100〜500万円以上(ロケ撮影・楽曲・作り込んだ表現)。別に配信費がかかり、広告予算の3割程度が制作費の目安

WEB CMの制作費は、中身によって大きく3つの価格帯に分かれます。複数の制作会社が公開している相場を突き合わせると、一般的には次の幅に収まるとされています。

  1. 10万〜50万円(簡易)
    ストック素材やテンプレートを使い、テロップ・BGM・簡単なアニメーションで構成します。短期間だけ使う告知や、SNS用の短い動画に向きます。
  2. 50万〜100万円(標準)
    オリジナルのイラストや簡単な実写撮影、ナレーション収録を入れます。長く使う商品・サービス紹介の中心価格帯です。
  3. 100万〜500万円以上(本格)
    キャストを立てたロケ・スタジオ撮影、オリジナル楽曲、作り込んだアニメーションなど、テレビCM水準の仕上げです。

標準的な内訳の目安は、企画費10万〜30万円・撮影費20万〜80万円・編集費15万〜40万円とされています。表現の手法でも変わり、イラストを使ったアニメーションは10万〜80万円程度、CG・3Dを使うと200万円以上になることも珍しくないとされます。

ここで見落とされがちなのが配信費です。WEB CMは作って終わりではなく、広告として配信して初めて届きます。一般的には、制作費は配信費を含めた広告予算の3割程度を目安にすると配分を組みやすいとされています。100万円の制作費をかけても配信費が数万円では、せっかくの動画が届きません。「作る予算」と「届ける予算」を最初から分けて考えるのが、WEB CMで失敗しないコツです。

なお、WEB CMの伸びは数字にも表れています。サイバーエージェントの調査によると、2025年の国内動画広告市場は8,855億円(前年比122.2%)で、2029年には約2倍の1兆6,336億円に達すると予測されています。中でもスマートフォンで見る縦型の動画広告は前年比155.9%の2,049億円と急成長しています。

テレビの大きな画面で見る動画広告も伸びています。同じ調査では、インターネットにつないだテレビ(コネクテッドテレビ)向けの動画広告は前年比127%の1,295億円。WEB CMが、スマートフォンだけでなくリビングのテレビで流れる場面も増えています。縦型と横型、小さな画面と大きな画面の両方を考えて作る必要が出てきているということです。

出典:サイバーエージェント「2025年国内動画広告の市場調査」

費用が「後から」動く3つの軸|配信期間・媒体・二次利用

上の価格帯は「作る時点」の話です。WEB CMで見落とされやすいのは、公開したあとに費用が動くことです。動く軸は3つあります。

① 配信期間(どのくらいの期間使うか)

出演者・楽曲・ストック素材には、多くの場合使用できる期間の契約があります。たとえば出演者の肖像の使用が「1年間」であれば、1年を過ぎて使い続けるには追加契約が必要です。WEB CMは反応が良ければ長く回したくなるので、ここを短く結ぶと、1年後に「もう使えない」という事態になります。

② 媒体(どこで流すか)

同じ素材でも、YouTubeだけで使う契約と、テレビやデジタルサイネージでも使う契約では、出演料や楽曲使用料が変わります。「あとで別の場所にも出したい」が出てくる前提なら、後から取り直すと改めて交渉が必要になるので、最初に媒体を広めに取っておくほうが見通しを立てやすくなります。

③ 二次利用(切り出して使い回すか)

本編から一部を切り出してバナーにする、別の尺に編集し直す、といった使い回しも二次利用にあたります。これを見積もりに入れておかないと、1カット使うたびに追加費用が発生します。

つまりWEB CMの総額は、作る内容だけでなく「どのくらいの期間・どこで・どう使い回すか」で決まります。発注のときに制作会社へ必ず伝えるべきは、次の3つです。

  1. 何年くらい使う予定か
  2. いま決まっている配信先と、将来出すかもしれない配信先
  3. 本編を切り出して使う予定があるか

この3つを最初に伝えると、制作会社は権利の取り方を含めた見積もりを一度で出せます。後から加えるほど、追加の契約と調整が必要になります。

配信先ごとの作り分け|1本で終わらせず「派生」で設計する

WEB CMの配信先ごとの作り分け。YouTube通常は横16:9・15〜60秒、YouTubeショート/TikTok/リールは縦9:16・6〜30秒で音声オフ前提の字幕、フィード(Instagram等)は正方形1:1、自社サイトは横16:9・60秒〜。マスター1本を作り派生で量産する

WEB CMがテレビCMと最も違うのは、配信先ごとに最適な形がバラバラなことです。ここを知らずに「1本だけ」作ると、どの媒体でも中途半端になります。

配信先で変わるのは、主に次の4点です。

  1. 画面の向き(縦・横・正方形) — YouTubeの通常枠は横(16対9)、TikTokやInstagramのリール、YouTubeショートは縦(9対16)、フィード用に正方形(1対1)も使います。
  2. 尺(長さ) — スキップされる前に伝えたいYouTubeのインストリームは6秒や15秒、じっくり見せる自社サイト用は60秒以上、と使い分けます。
  3. 冒頭の設計 — WEBは最初の2秒で見るか決められます。テレビのように起承転結で入ると離脱します。結論やいちばん見せたい画を先頭に置きます。
  4. 音声オフ前提の字幕 — SNSの動画は音を出さずに見る人も少なくないため、字幕(テロップ)だけで内容が伝わるように作ります。これを字幕ファーストと呼びます。

ここで費用を跳ね上げないコツが、マスター(元の1本)をしっかり作り、そこから派生を量産する設計です。縦・横・正方形、15秒・30秒・60秒をゼロから別々に作ると本数ぶん費用がかかりますが、最初から「派生ありき」で素材を分けて作っておけば、2本目以降は編集で組み替えるだけで済みます。

発注のときは「1本いくら」ではなく、「マスター1本+派生◯パターン」でいくらという聞き方をすると、量産前提の見積もりが出てきます。この設計は企画の段階で決めておく必要があるので、WEB CMの企画の型もあわせて見ておくと、発注時の相談がスムーズになります。

アニメーションがWEB CMで有利になる3つの条件

WEB CMは実写でもアニメーションでも作れます。粕田屋はアニメーション専門の制作会社(実写も対応しますが主力ではありません)なので、ここは正直にお伝えします。アニメーションがWEB CMで有利になるのは、次の3つの条件に当てはまるときです。

  1. 撮影のハードルを外したいとき
    アニメーションには撮影日がありません。天候・ロケ地の確保・出演者やスタッフの拘束日がいらないので、スケジュールが読みやすく、天候やロケ地の都合で延期になることもありません。WEB CMのように「配信日が決まっていて動かせない」案件と相性が良いです。
  2. 公開後に差し替えが起きそうなとき
    WEB CMは数字を見て「ここのセリフを変えたい」「価格表示を更新したい」が起きます。アニメーションは必要な部分だけ差分で直せるので、再撮影が必要な実写より手戻りが軽く済みます。
  3. キャラクターを継続して使いたいとき
    一度キャラクターを設計すれば、出演契約の更新(前章の「配信期間」の問題)が発生しません。シリーズで長く展開するWEB CMほど、ここが効いてきます。

逆に、実写が向くのは「質感や使用感そのものを見せたい商材」です。化粧品のツヤ、食品のシズル、衣類の素材感は、撮ったほうが伝わります。粕田屋でも、商材によっては実写をお勧めすることがあります。「アニメだから安い・高い」ではなく、商材と目的で選ぶのが正解です。

制作会社の4タイプと、損しない5つの選び方

WEB CM制作会社の4タイプと向く案件。総合制作型(企画から配信運用まで一気通貫・予算が大きい案件)、WEB広告特化型(配信・運用まで数字で回す・申込みや購入を伸ばしたい案件)、アニメ・CG特化型(オリジナルの絵や図解表現・形のないサービスの説明)、低コスト・スピード型(テンプレートで速く安く・短期の告知)

WEB CMを頼める相手は、大きく4つのタイプに分かれます。それぞれ得意分野と価格帯が違います。

タイプ得意なこと向く案件
総合制作型企画から配信運用まで一気通貫。大型も対応予算が大きく、関係者が多い案件
WEB広告特化型配信・運用まで含めて数字で回す獲得(申込み・購入)を伸ばしたい案件
アニメ・CG特化型オリジナルの絵・キャラ・図解表現形のないサービス、仕組みの説明
低コスト・スピード型テンプレートで速く・安く短期の告知、数を出したい案件

どのタイプを選ぶかは、自社の目的で決まります。そのうえで、発注側が損をしないために確認する5つがこれです。

  1. 見積もりの項目が分かれているか — 企画費・撮影費・編集費・ナレーション費・修正費が1行にまとまっている見積もりは、あとで追加が出やすいサインです。
  2. 修正回数の数え方 — 「何回まで」より「何をもって1回とするか」。まとめて出した指摘を1回と数える会社のほうが、発注側は得をします。
  3. 権利の範囲 — 前章の「配信期間・媒体・二次利用」が見積もりに含まれているか。ここが空欄の見積もりは要注意です。
  4. 配信・運用まで見られるか — 作るだけか、配信して数字を見て改善するところまで伴走できるか。獲得が目的なら後者です。
  5. 自社と近い規模・業種の実績 — 華やかな大型案件より、自社の予算感に近い実績があるかのほうが参考になります。

制作会社を比べるときのより詳しい見方は動画広告の制作会社の選び方でも整理しています。

制作の流れと期間の目安

WEB CMは、相談から納品まで一般的に2か月前後が中心です。流れは次のとおりです。

  1. ヒアリング・企画(1〜2週間) — 目的・ターゲット・配信先・予算を固めます。ここが曖昧だと以降がすべてぶれます。
  2. 構成・絵コンテ(1〜2週間) — 画面の流れを絵で確認します。作り直しが最も安く済むのがこの段階なので、ここで言いたいことを出し切ります。
  3. 制作(2〜4週間) — 撮影またはアニメーション制作。配信先ごとの派生もここで設計します。
  4. 仕上げ・修正(1〜2週間) — ナレーション、音の調整、字幕、各媒体のサイズ書き出し。

納期を安定させるいちばんの近道は、確認と素材の段取りを最初に決めておくことです。ロゴデータ、商品写真、原稿、社内の確認フロー——これらが先にそろっていると、待ち時間なく進められます。社内で誰が・いつ確認するかを最初に決めておくだけで、納期は目に見えて安定します。

急ぎたいときは、尺を短くする・配信先を絞る・素材を事前に渡す、で短縮できます。逆に配信日に余裕を持って相談するほど、費用も品質も安定します。「いつまでに必要か」は最初に伝えてください。

見積もりを取る前に決めておく5つのこと

相談の前にこの5つが決まっていると、初回から現実的な金額が出ます。逆にここが曖昧だと、制作会社は幅の広い見積もりしか出せません。

  1. 誰に見せるのか — 新規客か、既存客か、採用候補者か
  2. どこで流すのか — YouTube、SNS、自社サイト、デジタルサイネージ。複数なら全部
  3. いつまでに必要か — 配信開始日が決まっているか
  4. どのくらいの期間使うか — 1回の告知か、数年のシリーズか(前章の権利に直結)
  5. 予算の上限 — 言いにくくても、伝えたほうが早く正確に進みます

特に4番は見落とされがちです。3年使うWEB CMなら、初期費用が高くても1年あたりでは安くなります。出演者の契約期間や素材のライセンスにも関わるので、最初に伝えておくと後の追加費用を避けられます。

粕田屋のプランが分かれている理由

ここまでの要因が、そのまま粕田屋のプランの分かれ目になっています。サービスページで公開している内容を、この記事の文脈で説明し直します。

プラン価格何が違うか
ライト5万円〜既存素材を使った編集・簡単なアニメーション。短期の告知、SNS用の短い動画
ベーシック50万円〜その動画のためにオリジナルの絵を描き起こす。長く使うサービス紹介
プレミアム120万円〜オリジナル制作+修正回数を気にせず進める。関係者が多く確認の往復が読めない案件

粕田屋はアニメーション専門の制作会社として、WEB CMをマスター1本+配信先ごとの派生まで含めて設計し、公開後の差し替えまで見ています。修正回数は、ライト・ベーシックは2回まで、プレミアムは上限を設けていません(完成後に構成そのものを変えるような工程をまたぐ手戻りは、どのプランでも別途ご相談になります)。実績はサービスページに掲載しています。

よくある質問

Q1. WEB CMはいくらから作れますか?

一般的には10万円台から可能です。既存素材を使い、テロップとBGMで構成する簡易なものであれば、この価格帯に収まります。オリジナルの絵や撮影を入れると50万円以上が目安です。(粕田屋のライトプランは5万円〜です)

Q2. 作った動画はテレビCMにも使えますか?

使えますが、そのままでは流せません。一般に、テレビは15秒・30秒の規格尺に合わせ、放送局の考査を通し、音量(ラウドネス)や画面端の安全域の調整が求められます。テレビ流用の可能性があるなら、最初にその前提を伝えておくと、作り直しが減ります。

Q3. 制作だけ頼んで、配信は自社でできますか?

できます。動画データを受け取り、自社でYouTubeやSNSの広告管理画面から配信する形です。ただし配信先ごとのサイズ・尺の書き出しは制作側に頼んでおくと、そのまま入稿できます。

Q4. アニメと実写、どちらが安いですか?

一概には言えません。かかるものが違うだけです。実写は撮影の規模(出演者・ロケ・機材)で、アニメはカット数・キャラクター数・動きの密度で積み上がります。商材と目的で選ぶのが結果的に安くつきます。

Q5. 修正は何回まで対応してもらえますか?

会社によります。確認すべきは回数そのものより「何をもって1回と数えるか」と「どの段階からが修正か」です。絵コンテ段階の方向転換を修正に数えない会社もあります。粕田屋はプレミアムプランなら回数の上限なし、ライト・ベーシックは2回までです。

まとめ

WEB CMの費用を決めているのは、尺でも本数でもありません。整理すると、次の6つです。

  1. 作る内容(既存素材か、オリジナルか/実写か、アニメか)
  2. 配信期間(どのくらい使うか=権利の時限)
  3. 配信媒体(どこで流すか/将来出す場所も含めて)
  4. 二次利用(切り出して使い回すか)
  5. 配信先ごとの派生(マスター1本+何パターンか)
  6. 納期(余裕があるほど安定する)

この6つを自社の案件に当てはめれば、おおよその価格帯が見えてきます。そのうえで複数社から見積もりを取ると、冒頭の「10万円と300万円」の差がどこから来ているのかを、自分で説明できるようになります。

粕田屋では、予算が決まっていない段階でも、やりたいことをうかがったうえで「その内容ならこのくらい」という目安をお伝えしています。WEB CMを検討し始めた段階で、気軽にご相談ください。

この記事の監修者

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株式会社粕田屋代表 粕田辰哉

企画から構成、グラフィック・イラスト制作、アニメーション制作、音楽・アフレコディレクションまでアニメ動画コンテンツ制作を一貫して担当可能なマルチクリエイター。

動画制作チームを組織し、幅広いジャンルのコンテンツ制作をディレクションしている。

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